Kyoto Commons

設立趣旨

makino

京都コモンズ 理事長
牧野圭祐

 バイオは50年という短い年月の間に長足の進歩を遂げ、今や新産業開発にとって共通した基本科学になりました。バイオが関連する「グリーン・イノベーション」(環境エネルギー分野)と「ライフ・イノベーション」(医療・ヘルスケア分野)は国の基本方針です。京都コモンズ(Kyoto Commons)は、「バイオ」を共通のテーマに掲げ、大学において達成された最先端の基礎研究の結果を事業化することで新産業を創成する、我が国が国際的に立ち遅れた「技術移転」の新機軸創生を目指した産学連携研究ネットワークの構築を目指し、新しく設立された会です。
 この目的達成のために、技術移転に関する国際的な進捗状況、知的財産に関する国内外の動向、技術移転のありうる姿など、共通にして必須の知識を提供することで技術移転の環境を整備し、加えて最先端の科学技術情報を提供することで、大学・研究機関の研究者や企業の方々に交流の場を提供し、技術移転の可能性を高め、イノベーションの実現を目指します。
 このような取り組みを通じて、京都コモンズは我が国の将来を担う新産業の創生・育成に大きな寄与を行います。こぞって参加され、産学の連携はもとより、わが国特有の「産業界の和の輪」を作り、他の国にはない斬新な新産業創生を目指そうではありませんか。

btt_entrance

ニュース

2015.08.12
第一回Healthcare Deviceワークショップを開催します。
2014.10.30
「京都コモンズ」が商標登録されました。
2014.06.20
会費規則ページを追加しました。
2014.06.16
セミナー情報を追加しました。

一覧ページ